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【2023年度試験】【1次試験】消費生活アドバイザー試験 おすすめの学習方法

仕事
燃える男
燃える男

2023年度・消費生活アドバイザー試験、チャレンジします!
早速テキスト・過去問・通信講座を…

筆者
筆者

おっ!燃えているね!応援するよ!
試験制度が改善され、チャンスだと思う。

受験~合格まで経験した筆者が、おすすめの学習方法を記事にします。

10月の第1次試験、次いで約2か月後の第2次試験まで、時間との戦いです。

◆限られた時間で、如何に合格レベルの知識を身に付けるか?

この観点を念頭に置いています。

では早速!

【この記事は、こんな皆様のお役に立ちます】
◆消費生活アドバイザー試験を受験することにした 受験を検討している

筆者の使用教材(日本産業協会の公式テキスト)

◆まずは何といっても、試験主催団体である日本産業協会の公式テキスト(全4冊)です。

◆再チャレンジの方、過去に受験された方の「おさがり」が手に入る方は、最新刊でなくとも、まず問題ありません。

◆筆者は、2019年版テキストで学習し、2020年試験を受験しました。

筆者の使用教材(過去問解説書 産業能率大学刊行)

◆次いで、産業能率大学刊行の「過去問」解説書です。詳細な解説がついています。

◆産業能率大学によると、過去問解説書の発行を2020年度(令和2年度)試験分をもって終了したようです。産業能率大学からのお知らせ 直近試験の解説書が無いのは残念ですが、止むを得ませんね。

◆これとは別に、日本産業協会HPにおいて過去問・正答が公開されており、無料で入手できます。
但し、解説はありません。

◆筆者は、解説付きの過去問を、直前年までの5年分入手しました。

◆第1次試験では、過去問が表現を変えて、毎年繰り返し出題されています。とにかく、過去問に何度も当たることが合格への近道です。

◆お金を出して解説付きを購入するか、無料で解説無しを活用するか…
ここは皆さまのご判断ですが、後述する筆者おすすめの学習方法では「解説付きを購入」が前提です。

お世話になった教材

その他の教材・学習方法

◆そのほかにも、通信講座等が開設されています。(LEC東京リーガルマインド 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 など)

◆筆者はテキスト・過去問の自学自習のみでしたが、通信講座が合う方は利用されても良いと思います。

【皆様にこれを伝えたい!】おすすめの学習方法 ⇒ いきなり過去問を解く

◆一般的な学習手順は、「テキスト通読」⇒「過去問演習」だと思います。
◆私もそうで、5冊のテキストを約5ヵ月かけて通読した後、過去問に着手しました。

◆しかし、この手法には2つのデメリットがありました。
それは「時間がかかり過ぎた」「飽きた」です。
◆テキストを延々読んでいると飽きて眠くなるし、知識が身についているという「手応え」を感じづらかったなあと思います。

◆よって、別の手順をおすすめします!

でも、テキスト通読しないでどうやって勉強するの?

そこでだ…
おすすめの手順は以下の通り!

〇テキスト全5冊の「目次」をサッと一読し、全体像を把握する
 ↓
〇分野ごとに、いきなり過去問を解く(除く「経済一般知識」)
 ↓
〇答え合わせをしながら、過去問の解説・公式テキストの関連箇所を読んで理解する

◆いきなり問題を解いていくのです。
正答できなくても、気にすることはありません。

◆正答できなかったとしても、出題内容は決して難しくないため「出題の意味が分からない」ということはありません。この手順の方が短時間で深く理解できるはずです。

産業能率大学刊行の過去問解説書は、実施年ごとに1冊にまとまっています。
しかし、1冊ごと(すなわち年度単位で)に過去問を解くのではなく、「出題分野単位で解く」のです。

◆例えば「消費者問題」を学習する場合は、消費者問題の過去問だけを「1年前」→「2年前」→「3年前」…と遡って解いていくのです。

◆ある合格者の方の体験記に「過去問題集をバラバラにし、出題分野単位で綴じ直した」という記載がありました。
うなづける手法です。

例外は「経済一般知識」 深く学ぶか、普通に学ぶか、捨てるか…

日本産業協会刊行「2019年度試験対策テキスト」3 より引用

◆例外分野は「経済一般知識」です。広大な出題範囲の中で、間違いなく最難関の内容です。

◆「経済一般知識」は、予備知識無しでいきなり問題に取り掛かると「出題の意味が分からない」可能性が高いです。

◆限られた時間の中で合格を目指す(戦略)にあたり、「経済一般知識」の学習スタンス(戦術)を、決めてください。

◆すなわち「深く学ぶ」か、「普通に学ぶ」か、「捨てる」かです。

◆「深く学ぶ」か「普通に学ぶ」のが、あるべき姿だと思います。

◆しかし、時間に余裕が無い方は、あまり深入りせず、勇気を持って「捨てる」のも手です。

◆2019年度試験では、全55問のうち、この分野から5問出題されましたが、これを全部捨てても、残り50問のうち7割強の36問できれば合格です。

◆同じ5問分の知識を身に付けるにあたっては、この分野以外を学ぶ方が短時間で済みます。

「経済一般知識」深く学ぶなら…(YouTube動画が役に立った)

過去記事でも触れましたが、筆者の受験動機のひとつは「経済一般知識」を学び直すことでした。

◆従って「深く学ぶ」を目指したのですが、テキストだけで理解するには難易度が高かったのです。

◆そこで、以下お二人のYouTube動画を活用させて頂きました。

Kanbayashiさんの「経済学道場」
白坂慎太郎さんの「経営学」

◆おかげさまで、50歳を過ぎて「経済一般知識」分野を楽しく学ぶことができ、試験においてもまずまずの点数を確保できました。感謝!

まとめ

◆受験に対する考え方・姿勢は人それぞれ。学習方法もそれぞれだと思いますが、どなたも「限られた時間の中で」取り組まれることと思います。

◆受験される方が少しでも効率よく、そして楽しく学習できるよう願い、記事にしました。お役に立てば幸いです。

燃える男
燃える男

なるほど!
受験までの時間は本当に限られているから、効率良く取り組むことは本当に重要ですよね…

筆者
筆者

消費生活アドバイザーとして共に活動できる日を、楽しみにしているよ。
祈・健闘!

コメント

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